XSIで選択したポリゴンのUVをPhotoshopでパス化する

XSIで選択したポリゴンのUVをPhotoshopでパス化するスクリプトです。
一番下に現在わかっている問題点のリストもあります。
そのほかにも何かありましたら、XSI道場でレスorプライベートメッセージでいただけると助かります。

編集履歴

インストール

まずは以下の2つのファイルをダウンロードします。
この2つのファイルを適当な場所に置いてください。
(いずれもC:\users\ユーザー名\SoftImage\XSI(バージョン名)\Data\Scripts\の下に置いておくとよいかもしれません)
XSIを起動して、エクスプローラーからDrawUVinPS_VBS.vbsを任意のToolbarにドラッグアンドドロップするか、コマンドとして登録します。

コマンド化したスクリプト(VBS側)をメモ帳、もしくは他のテキストエディタで開きます。
6行目のスクリプトパスをDrawPathInPS_JS.jsの場所に書き換えます。

初期設定では、C:\users\ユーザー名\SoftImage\XSI(バージョン名)\Data\Scripts\DrawPathInPS_JS.jsになっています。

以上でインストールは終わりです。

使い方

ポリゴンメッシュで、PhotoShopでパス化したいポリゴンもしくはポリゴンクラスターを選びます。




この状態でコマンドを実行すると、Photoshopが起動して対応した部分にパスがひかれます。




あとはここで出来たパスをマージしてベクトルマスク化したり、
パスから選択範囲を指定したりして使ったりします。


既知の問題

今現在、わかっている問題やこれから改良するかもしれない点をリストアップしています。
・TextureEditorで選択すると実行できない
→sampleから選択はまだ実装していません。
が、実装可能ではありますので、そのうち実装するかもしれません。
・一度に1001ポリゴン以上パス化しようとするとエラーがでる
→Photoshopの仕様で1001以上パスを追加できないみたいです。
うまく最適化すると出来るかもしれませんが、今のところは1000ポリ以下で使用してください。
・ちがう場所にパスが引かれることがある
→Photoshopの単位設定によって、ずれることがあるみたいです。
pixelにしておけばだいたい同じ場所にでてくると思われます。
もしそれでもおかしい場合には、しばらくしたらデバッグ掲示板みたいなのを作成する予定なので、
そちらにご報告いただけると助かります。
またこの単位設定の変更に関しては、近々スクリプトのほうで対応予定でもあります。